婦人科手術

Abortion care

人口中絶手術(中期まで対応)

当院では、がん、またはがんが疑われる疾患を除き、子宮筋腫・卵巣嚢腫などの婦人科手術、および人工妊娠中絶手術(中期まで対応)を行っています。

手術に際しては、 身体への負担だけでなく、精神的なご不安や美容面にも配慮し、できるだけ安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

About

人工妊娠中絶手術について

人工妊娠中絶手術とは

人工妊娠中絶手術は、 さまざまな事情により妊娠の継続が難しい場合に行われる医療行為です。容易に行われているように見えることもありますが、実際には医師の経験と慎重な判断が求められる繊細な手術です。

当院では、患者様の身体的・精神的負担をできるだけ軽減し、安全性を最優先に考えた方法を選択しています。

より安全な中絶手術のために

従来の掻爬(そうは)術は、 医師の手の感覚に頼る部分が大きく、子宮内を傷つけるリスクがありました。

当院では、陰圧吸引法を中心に、子宮内を強く掻き出す操作をできるだけ避けた手術を行っています。

Clinic abortion

当院で対応している人工中絶手術

陰圧吸引法

子宮口から先端に穴の開いた細い管を挿入し、子宮内容物を吸引する方法です。

掻爬術に比べて使用器具が小さい

子宮を傷つけるリスクが低い

身体への負担が比較的少ない

といった特徴があります。

メフィーゴパック(内服による中絶)

妊娠9週0日以内に限り、2種類の薬剤を服用することで胎児を排出する方法です。

子宮内の処置を行わない

子宮損傷のリスクが極めて低い

身体的負担が少ない

といったメリットがあります。

※適応には条件がありますので、診察時に詳しくご説明します。

妊娠中期中絶(12週〜21週)

妊娠10週を超え、妊娠12週〜21週までの中期中絶にも対応しています。中期中絶は、身体的・精神的な負担が大きくなるため、慎重な管理と十分な説明が必要です。

当院では、できるだけ痛みや負担を軽減し、安心・安全を第一に中絶手術を行っています。

Seek support

一人で悩まず、ご相談ください

人工中絶については、誰にも相談できず、不安を抱え込んでしまう方も少なくありません。

当院では、患者様の状況やお気持ちに配慮しながら、丁寧にお話を伺い、無理のない選択を一緒に考えます

Gyn surgery

婦人科手術について

当院で行う婦人科手術

当院では、がん、またはがんを疑う疾患を除き、以下のような婦人科疾患に対する手術を行っています。

子宮筋腫

卵巣嚢腫

手術にあたっては、術後の傷ができるだけ目立たないよう、美容面にも配慮しています。

Fibroids

子宮筋腫について

このような症状はありませんか?

生理痛が強くなってきた

生理の量が増えた

腰痛がある

尿が近くなった

お腹の張りが気になる

これらは、子宮筋腫の可能性があります。 自覚症状が出た時点で、 すでに筋腫が大きくなっている場合もあります。

定期検診の重要性

症状がなくても、1〜2年に1回の定期検診をおすすめしています。
特に30歳を過ぎた方は、定期的なチェックが大切です。

Ovarian cysts

卵巣嚢腫について

このような違和感はありませんか?

下腹部の腫れを感じる

引きつれるような感覚がある

触ると違和感がある

卵巣嚢腫は、20代の若い女性にもみられる疾患です。

早期発見・早期対応が大切です

症状が出た時点で、 嚢腫が大きくなっているケースもあります。定期検診により、 経過観察で済むのか、手術が必要かを判断します。

Scar care

手術の傷についての配慮

当院では、 お腹の傷を横方向に、できるだけ小さくするなど、 術後の見た目にも配慮した手術を心がけています。

ご予約・お問い合わせ 03-3384-3281